ファレノプシスのオブジェを販売している世界らん展会場の東京ドームです。
開場時間前のドーム内は広々としているように見えますが、10時開場と同時に続々と入場する日本中の蘭の愛好家に会場はあっという間に埋めつくされます。昨年の開催9日間の入場者数は39万人だそうです。
大賞を受賞した デンドロビューム フィンブリアタム, オクラタム 'ロング ウェル'の濃黄色の2000輪近い花が、見る人を魅了しています。
「カメラで撮影をすませた方はすみやかにご移動を」とのアナウンスが流れるほどの盛況ぶりです。
まわりは蘭の切花や苗の販売店の多い中で、アートフラワーのファレノプシスのオブジェは希少価値の存在です。みずみずしく見える白花と、葉や茎の本物に近いしっかりとした造りに驚かれるお客様も多く、お手入れが少なく長くお楽しみいただけるオブジェとしてお薦めしています。
洋蘭のファレノプシスですが、「和」のムードにもガラスの透明感でセンスよく馴染むなど、シンプルモダンなインテリアをお求めのお客様に好評です。
エミリオ・ロバ ファレノプシスのオブジェは限定数の販売です。どうぞお早めに会場でお求めくださいませ。




